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An extremely personal murmur of Cliff

日曜日, 3月 06, 2005

崖♂がガキの頃にこんな事があった。
いろんな事情があり子供の頃二人兄弟だと思っていた兄貴がいた。 これは母親が再婚のため連れ子だった兄弟がいたのだ。 末っ子だと思っていた崖♂は長男だったのだ。 この兄貴だが子供の頃目が合えばケンカ!した仲だったがある事情があり葉なれば離れに暮すことになった。 兄貴は余市の祖母のもとで肉屋でアルバイトをしながら暮していた。 このころ崖♂に一通の封書が届きか、開封してみると短い手紙と100円札が一枚入っていた。 その100円札を握り締めながら泣きながら手紙を読んだのを覚えている。 ずうっと離れて暮してきた兄弟だったが時に、「お前に会いたい・・・」と涙を流しながら電話してきたりした兄貴だった。 最近、2度目の人生(結婚)をスタートしたと電話で報告したのだが・・・・
 一昨日、野幌の兄貴から「兄貴が病気で入院してる・・・」との連絡がはいった。
今すぐ俺の方か会いに行ってやりたいけど・・・病気は結構重いらしい
今はこの地で全快することだけ願っている。
俺はガキの頃の100円札のお返しをまだしていないから・・・・

木曜日, 11月 13, 2003

逆縁
 兄貴の仕事の手伝いで、福住のあるお宅に出向く。 昨日の雪で部屋に雫が滴り落ちてきたということで、それを調べに伺った。 崖♂はこういった事はマッタクといっていいぐらいわからないので、自分の車で待っていたら、家でお茶でもということになり、お邪魔することに。 家に入ると床の間に立派な仏壇と花やお菓子が沢山お供えされた経机があり、その奥で若い娘さんの遺影が微笑んでいる。 何とも昨年6月に癌で亡くなられた、この家の娘さんということである。 このお宅の奥さんが娘さんの話をしてくれたが、享年29歳といういたましい命・・・ いまだに吹っ切れない娘さんの死を時々涙ぐみながら話される姿は「逆縁」の悲しさ、悔しさがひしひしと伝わってくる。「もう財を残しても継いでくれるものがいないから・・・」と悲観的に話された。

崖♂この奥さんに生意気にも「何か生甲斐が見つかるといいですね・・・」と話した。 
それというのも今年知り合った「四捨吾入」のご主人も息子さんを亡くされた「逆縁」を体験された(体験とは語弊があるのですが・・・)ご夫婦。 まだまだ吹っ切れてはいないのでしょうが、そういったことを感じさせないお二人のことを一寸だけ話して「お蕎麦が好きでしたら行ってみて下さい!!」と話したところ、今は亡き娘さんもお蕎麦が好きで、そば打ちにも興味があるとのことだった。 「四捨吾入」をダシに使ったわけではないが、こういった境遇を分かち合って、そこから新しい出会いがあればと思い、つい話してしまった。

 この「逆縁」といえば自分は今のところそれに当たるわけではないが、母方の祖父母はこの最たるものであった。 というのも長男を戦争で亡くし、次男は火事で焼死、崖♂の母は36歳でこの世を去った。 祖父母にとっては5人の子供のうち3人が「逆縁」となったのである。 とくに崖♂の母が亡くなったときの落胆は想像を絶するものがあったのを子供ながらに覚えている。
こんなことを書いているうちになんとなく娘に会いたくなる自分がそこにいる・・・

 

金曜日, 10月 24, 2003

『D岳連のクラブ開放』
 今日のクラブ例会はD岳連がクラブ開放を始め初の借入れ日。 崖♂は5時チョット過ぎぐらいに「きたえーる」へ、早くに来ていたKさんとTさんが右壁にロープを掛けに登り始めたところだった。 クラブのロープが壁の前に4本・・・ 崖♂と同時に到着したビジターさん・・受付を済ませて準備中! その後メンバー、D岳連受け入れのビジターが続々とやって来る。 メンバーの友達がやって来たが・・・受付のスタッフが見当たらずこちらにどうしたらいいのかと訪ねてくる。 その都度、指導員室にスタッフがいるからとクラブ員が対応する。 その後もスタッフは指導員室に入ったきりで受け入れたビジターさんの指導もまったく行わない!! そのため混んでいるにも関わらず時間無制限のクライミングをする人も多く、中々待機している人に順をまわすことが出来ない。 この対応のいい加減さを指摘する。 それとほぼ同時にクラブ員から「ビジター受け入れ枠10人と決まっていなかった!」という声が!!  そのことについても話したが受け入れたスタッフは「・・・・」状態!! クライミング委員会副委員長のHさんが「10番以降の人を断ろう・・・」と言いだした。 でもこのビジターさんの中にはクラブの掲示板などを通じて遊びに来てくれている人やメンバーのお友達も多い! とそれを否定した。 また、クラブを慕ってきてくれる、そういった人達はクラブ員が指導にあたっているので混乱はないが・・・その他は前半は殆ど野放しであった。 結局、1回でも多く登って欲しいため自分達のクライミングを犠牲にして、クラブ員が対応するはめに・・ 
 
『これでいいの?!』 
 まず崖♂所属のクラブでは例会時、メンバー200円・ビジターさん600円〈昨年は1000円)を頂いている。 その他メンバーからは年会費を徴収していてこの年会費の1/10がビジターさんの料金となっているのである。 こうした収入を得て例会時に使うロープやその他ギア、きたえーるの使用料が支払われ、ビジターさんにはメンバーと同等の壁の使用権利と安全が保証されるのである。 またビジターさんにはクラブ員はフレンドリーに対応している。 こういったクラブのやり方についてD岳連は「D岳連 が委託されている壁を使って金儲けしている・・・」と言う判断。 しからば我々もといって、今回のクラブ開放変更となったようだ。 D岳連は壁の使用料6000円はクラブから徴収する。 600円で受け入れたビジターさんが支払ったお金は一般開放とクラブ開放のスタッフの礼金となる。 その礼金を受け取るスタッフは指導員室にこもりっきりでこちらがクレームを付けるまで、受付以外何もしなかった。 金貰ったら「後は好きにして・・・」と言わんばかり。 この日のD岳連受け入れのビジターさん本来ならロープ持参してくるはずなのだが自分のロープを出した人は皆無!!。 D岳連スタッフが張ったロープは1本、しかもクライミングロープとして本当に大丈夫なのか疑ってしまうような殆ど扁平なロープに唖然! このロープの管理はD岳連、所有者は道体協・・・ 本当にこれでいいのか!! 話しでは「ビジターにはクラブのロープは使わせません」と唱えていたD岳連、フタを開けたら・・・・ 崖♂に言わせると「こんなロープ使ってよく一般開放しているなぁ〜!!」である。 実に装備の管理もズサンである!!
 
 D岳連が力を入れている文部省認定の指導員制度! C級スポーツ指導員の共通科目の中に「スポーツクラブの育成と援助」という項目があるがまったくこれに反しているとしか思えないのは崖♂だけだろうか??!!
そういえばこのクラブ開放今まで借り上げたのは何処かの高校と我がクラブだけ・・・ D岳連さん、本当にクラブに開放する気があるのでしょうか??!!

火曜日, 10月 14, 2003

久し振りに覗いたD岳連掲示板
なんだこの書き込みは !!
 このクライミングジムは D岳連の副理事長のEさんが経営する商業目的のジム。
投稿者:何時も見ている山屋 さんの書込みもっともである。

以前こういったことがあった。
 M氏を中心に道内のコンペを盛り上げようと頑張っているとき、少しでも多くのショップにコンペを主催してもらいたいとMさん中心に活動していた。
これに賛同してくれて、名乗りをあげてくれたパ○○・クラブだったが、ある D岳連を名乗る人のためコンペ関係者一同嫌な思いをさせられた。 このコンペは盛り上がり無事終了したがこのショップは2度とコンペを行わないという事になってしまった。

このコンペの準備段階に「D岳連」の名前でこのショップに抗議の電話を入れ「主催を取り下げろ・・」とか「D岳連スタッフが 商業目的のショップ・コンペを手伝うとは何事か!」ということだった。 我々スタッフは何も「D岳連」を代表しているわけでもないし、派遣されているわけでもない、有志の集まりなのだ。 
この時「D岳連」を名乗って抗議していた人達が「D岳連の掲示板」を使って自己の店のPRをするのは如何なものか?! オーナーが「D岳連」副理事長だから仕方ない・・・のでしょうか?!!
これについて「D岳連」上層部は何を考えているのかわからない。 まぁよく聞く話しではこの上層部の人達のナァナァなところが耳にはいってくる。 

 >BBS管理者様へ
 >この書き込みが不適切の場合は、削除して下さい。
 >その際は、お詫び致します。
これはもちろん削除するべきでしょう!!
そして詫びるべきでしょう!!!


 あの掲示板、こういった事を知らないD岳連関係者は「まぁイイじゃないか」ということになるのでしょうねぇ〜!! 
   崖♂「何時も見ている山屋 」さんに同感であります。

日曜日, 10月 12, 2003

山岳スポーツ指導員制度というのがある。

我が北海道の山岳スポーツ指導員の数は全国的にみてかなり多い。 
言うなれば山に行って石を投げると山岳スポーツ指導員にあたるのでは・・・
さてこの指導員になるためには必須科目がある。
「岩登りの技術」と「冬山の技術」である。
ところが一部のスペシャリストを除いて、殆どの受験者はこういった技術を持ちあわせていない
のが現状だ。 考えてみれば山をやっているから必ずしも「岩や冬山」をやっているとは限らない。 
それをこの技術がなければ受験出来ないため無理やり詰め込むのだ。
受験者は「岩や冬山」はやらないが山の自然についてやその他の山の技術に秀でている人も多い
のも現状である。
 
検定の補助をしている先輩指導員がもらしていた「全員合格させる・・・」と予めクギをさされていると・・・。
 確かに昔は行けば貰える「凖指導員」というのがあった。 真面目にこれに取り組んでいる人には非常に
馬鹿にした言葉でもあった様な気がした。 現在、私もこの山岳スポーツ指導員である。 
受験した当時、山岳会のお偉方に「行けば貰える・・・なら受けたくない・・」と言ったのを覚えている。 
その年と次の年の検定は勉強していかなければ、またある程度出来なければ合格できなかった。 
その後、指導員検定のサポート等を数年やって来たが「行けば貰えると化してきている・・」現状は否めないようだ。
さてこの指導員合格者達・・・ 初心者の岩研などに借り出されるが、マニュアルどおりに教えるのだが,
そこには経験からくる裏付けはなく、「本当にいいのか・・・!」という場面もチラホラ・・。
年に1・2回しか岩に登らない人達が岩を教える・・・ 
まぁ年に1回しか岩に行かなくても10年経てばクライミング歴10年となる、本当にそれでいいのか・・・?!
と自問自答しても答は何も出てこない。 
何も此処ではそういった指導者達を批判しているわけではない。
「山岳」という多くのカテゴリーを持ったものを一緒にしている方がおかしいのではないだろうか?!
適材適所・・・?!
もっとこの指導員検定制度を見直す時期なのではないだろうか・・・

スキーの指導員をとるのに「アルペンスキー」「ノルディック」が出来なきゃダメなんて聞いたことがないからね!!

土曜日, 10月 11, 2003

個人が発信するニュースって
ホームページってどこか人に見せるために創ってしまう・・

「ひとつぐらい本音のものがあってもいいじゃないか」
と思えるようになってきた。
それによってホームページの訪問者が減ったとしても・・・
本音で書いたものの方が数倍いいことがあるかも・・・

まぁCliff♂ノホンネなんて大したもんじゃないけどね!!

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